« 11月6日 北上線気圧下がればテンションも・・ | トップページ | 11月8日 米坂線は暴風の跡 »

11月7日 山形県に暴風警報

 昨夜は米坂線まで移動するつもりが途中で力尽きて新庄近くで宿泊。起きだしてみれば、ここ数日続いた暖かい朝だ。ただしあたり一面の霧で風景は何も見えない。昨日に続いて完全脱力状態でのんびりと朝ごはんを食べて移動開始。
 昼近くなると霧は晴れて深く垂れ込めた雲に時折陽がさす。ところがこの頃から風が強くなり始めて午後には強烈な風。ほんのひと時、青空になって撮影にトライするが田んぼのあぜ道で立っているのがやっとという感じだ。その代わり空は痛烈な青。飛んできた雨に時々虹も出る。しばらく待つと新幹線は小走り程度のスピードで走ってきた。本気で走れば追い越せそうだ。先月の只見線でSLが2時間近く遅れた時と同じような嵐の中、ひと時間かけて通過して行った。晴れ間も束の間、厚い雲が空を覆い本格的な嵐が始まった。早めに温泉に入ったものの、露天風呂には葉っぱや木の枝がどんどん飛んできて危なくて入っていられるものではない。ラジオで聞けば山形には暴風警報が出ているとのこと。最初は明日の撮影で紅葉が残っているかを心配していたのだが、もう災害を心配した方が良さそうな様子だ。果たして明日の撮影は?

Ph2006110701 昼ごろから天気が怪しくなりだした

Ph2006110702 ところが午後にはすごく青い空

Ph2006110703 時々虹も出る(薄めだけど)

Ph2006110704 とてつもなくゆっくり新幹線つばさが走ってきた

|

« 11月6日 北上線気圧下がればテンションも・・ | トップページ | 11月8日 米坂線は暴風の跡 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/73211/12602498

この記事へのトラックバック一覧です: 11月7日 山形県に暴風警報:

« 11月6日 北上線気圧下がればテンションも・・ | トップページ | 11月8日 米坂線は暴風の跡 »