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10月8日 大荒れの只見線

 今日はとにかく、すさまじい天気。秋雨前線と低気圧の影響という話なのだが天気は台風そのもの。磐越西線は一部で運転見合わせ、SLばんえつ物語の運休は早々に決まった。
 肝心の只見線も大白川と会津川口の間が運転見合わせでSLの運転もどうなるか分からない状態で朝を迎えた。
 会津若松からSLを撮り始めている友人から逐次電話が入ってくる。
 若松出発の時点で30分遅れ>西若松で遅れている普通列車待ち合わせで50分遅れ>2~30キロのゆっくり通過>会津柳津の手前の本線上で停車・・・・結局待っていた滝谷駅に汽笛が聞こえたのは1時間半遅れ、それも後ろにディーゼル機関車を連結しての運転になっていた。吹き付ける風と雨の中、煙を上げて通過。これで本日の撮影を終了のつもりだった。
 会津盆地に降りてみると、きれいな虹が出ている。ただし鳥も飛べない強烈な風。見て入間に近くのトタン屋根がはがれて飛んで行く。ちょうど列車の通過時間なのだが、こんな状態で定時に来るはずもない。きれいな虹を見ながら1時間以上車の影で風を避けながら列車を待つ。ようやく踏切が鳴り始めると、とんでもないことに虹が徐々に薄くなる。列車の速度は小走りで追い着くほどゆっくり。なかなかシャッタータイミングにたどりつかない。そうこうしているうちに虹はきれいに消えてしまった・・・そして列車が通過すると虹復活・・・
 30分後逆向きのディーゼルカーがやってくる。虹はむしろ濃くなっていい感じ。ヘッドライトが見えて近づくうちに・・・今度は太陽に雲が掛かって列車が真っ暗・・・結局全滅。帰りに白河によっておいしいラーメンを食べて夜中に帰宅。

Ph2006100801あまりの風に三脚が吹っ飛んだ。鋳物のパーツが割れて・・いくらかかるのか不安

Ph2006100802 1時間半遅れで汽車は通過

Ph2006100803 後ろにはディーゼルカーが連結

Ph2006100804 会津盆地ではきれいな虹か出た

Ph2006100805 が、列車通過時には消えた・・・・

Ph2006100806 帰りには白河ラーメン。500円でおいしい!


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