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6月30日 富良野線・遂に晴れ、か?

 昨日は玉砕した富良野線。今日こそはと撮影を開始した。7時ごろには少し残っていた雲も取れてきれいな青空に。空気も澄んでいて、風景のコントラストも高く、立体感が違う。どうしても撮りたかったポイントは朝の列車でばっちり決まった。
 10時半に来るノロッコ号を狙って、いろいろ動くのだが、時間が経つにつれ快晴の空に羊雲が流れて来た。これはこれでより雰囲気が出てOKと思っていたのだが、羊雲はどんどん増えて、いつのまにやら空を埋め尽くす。ノロッコが来る頃には空いっぱいに広がってしまった・・・
 昼からは鉄道撮影を終了。ファーム富田に寄って、麓郷に寄って・・・明日は石北本線へ。明日こそ終日晴れを希望!

Ph2006063001 朝の牧場で見かけた小鳥。ビタキ類だと思うのだが、なんでしょ?

Ph2006063002 早朝の列車はきれいに晴れていい感じ

Ph2006063003 曇ってから出かけたファーム富田。早咲きのラベンダーは咲き始めていた

Ph2006063004 麓郷の五郎の家

Ph2006063005 夕方はキタキツネが睨んでた

Ph2006063006 夕暮れはきれいな夕日に。明日に期待

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6月29日 今日こそは・・のはずか・・

 不思議なもので天気の良い日には少々疲れていても早くに目が覚める。今日も快晴の空を感じたのが4時前に目が覚めた。富良野線の撮影予定なのだが、始発は6時半。それまでの間、牧場と風景の撮影をしてまわった。空も高く美しい!やっぱり北海道はこうでなくては。
 ところが、始発列車を待っている間に雲が広がり、あっという間に曇天に・・・
 富良野線の撮影を諦めて、取材をお願いしてあった秩父別の牧場に移動。昼前には着いたのだが、今度は土砂降りの雨。予定していた撮影も中止。結局昼からは深川の道の駅に車を止めて依頼されていた原稿を書いてコンビニで発送。終わってみれば5時過ぎ。夕刻の撮影に出たものの、これまた雲に嫌われて玉砕。あしたこそ・・・

Ph2006062901 朝はばっちり良い天気

Ph2006062902 秩父別の牧場で

Ph2006062903 これで予定通り日が入れば最高のカットのはず・・なのに


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6月28日 どうした北海道!

 北海道で撮影を開始して正味一週間になったのだが、未だにきれいに晴れて撮影をした時間は6時間程度。本来ならば、内地が梅雨で雨続きの頃には北海道はきれいに晴れているハズなのだが、今年はどうかしている。撮影しなくてはならないものは大量にあるのだが、ほとんど撮れていない。予定ではあと10日くらいの滞在予定なのだが、どうにも撮りきれる感じがしないのだ。
 さて、今日も例によって低く垂れ込めた雲と、時折陽が落ちる程度。根室本線のローカル区間では各駅停車が晴れで撮影できたものの富良野線に入ると、またまた曇り。昨晩電話で示し合わせて富良野線取材中のH氏と同行させてもらう。結局走行写真はあきらめて、富良野美瑛ノロッコ号に乗車して撮影。初めて乗る列車なので、なかなか面白かった。
 夕方からは一転して日が差し始める。美瑛の丘の風景をいくつか撮影してサスペンデット。夜には星がきれいに輝いている。明日こそ晴れてほしい。・・・のだが、天気予報では曇りときどき雨・・・・

Ph2006062801 根室本線ではフラノラベンダーエクスプレスをキャッチ

Ph2006062802 昼間は富良野美瑛ノロッコ号に乗車

Ph2006062803 午後は晴れ間も出始めて、丘の風景はいい感じ

Ph2006062804 夕方の丘もきれい

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6月27日 ひつじの館

 今回の渡道の目的は、いつもの鉄道風景撮影の他に“ひつじ”の撮影がある。今日は天気もそれほど良くはないので、ひつじ撮影のロケハンに時間を使うことにした。秩父別に先週オープンした“めぇーめぇーランド”に向かって走り出したが、途中で見つけたのは“ひつじの館”の看板。これは行くしかない。朝からどんよりとしていた天気も思いの他晴れ初めていい感じ。ちょっといい感じの牧場を撮影できた。空は青くなり予定を変更して函館本線の撮影に向かう・・・が、カメラを出すと一気に曇ってくる。列車が来る頃には雨が落ち始める。
 目的地の秩父別に付いた頃には土砂降りの雨に・・・牧場に取材のお願いだけして、今日の作業は終了。

Ph2006062701 ひつじの館では良い天気に

Ph2006062702 でも、列車にカメラを向けると雨・・・

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6月26日 千歳でうとうと

 天気予報では朝から晴れで、早朝からいろいろ撮るものを考えていた。ところが起きてみれば霧雨が降っているではないか。・・・・またかぁ・・・
 午後にはヨメが千歳に着くので、大きくは移動できない。天気が回復するのを待っているうちにうとうとしてしまう。気付けは青空に。
 ヨメを迎えに行ってから、カシオペアを撮るべく苫小牧に移動したのだが・・・またまた厚い雲の中。結局マトモな撮影にならず。残念。

Ph2006062601 どんよりとした雲の下、貨物が走る

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6月25日 SLすずらん号最後の撮影

 昨日の夕方はきっちり晴れてくれて、今日は朝からの晴れに期待をしたのだが、起きてみるとまたまた曇り。天気が良ければ早朝から本線の撮影をしてからSLすずらんに向かおうと思っていたのだが、ぜんぜんダメ。おかげで朝はのんびりと起きだす事ができた。
 旭川に泊まったメンバーと合流して撮影ポイントに向かう。今日は昨日にも増してカメラマンが多い。少しだけ場所を融通してもらって、なんとかカメラをセットした。SLすずらん号は昨日にも負けないほどの煙で通過。いい感じの撮影になった。2回目の撮影は海バック。こちらはかなり良いポイントなのだが、なにせ曇りの中で厳しい撮影に。少しだけ寄った終点増毛駅では、知り合いの方に次々と会って話をさせてもらう。昨日今日とずいぶんたくさんの方と話が出来た。今回のSLすずらん撮影はこれで終了。秋の運転は撮影に来るのが難しそうなので、これで見納めになってしまいそうだ。
 昼からは日本海に沿って札幌方面に向かう。札幌に近づくにつれて天気が良くなり最後には快晴に。そのまま千歳に移動して、石勝線と千歳線の夕景を撮影。千歳で友人を見送る。

Ph2006062501 今日のC11も強烈な煙

Ph2006062502 終点増毛駅では地元産の甘エビのサービスも

Ph2006062503 日本海側でお昼ごはん。うにがおいしい

Ph2006062504 また、午後になって晴れた

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6月24日 SLすずらん

 昨日は呑み過ぎた。朝起きてもふらふらだ。新札幌の駅で東京からの二人をピックアップして留萌本線に向かう。ただ、車内はほとんどしゃべらないほど昨日の酒が効いている。
 途中で札沼線をスナップして留萌本線の恵比島に到着、悪い気分をなんとか抑えて丘に登る。今日は留萌本線にSLすずらん号が走る日。北海道のC11で最初に復活した路線だが、今週末二日と9月に二日の合計4日で運転を終了する予定になっている。そんな理由からかカメラマンはいつもの倍以上居る感じだ。定時に走ってきたSLすずらん号は小型のC11とは思えないような煙で峠に向かって行った。
 終着の増毛駅の1時間停車をスナップしているうちに、なんとか二日酔いが収まってきた。午後は帰りの列車をスナップしながら深川に向かう。深川に近づくにつれて天気は良くなり最後には快晴に。北海道に入ってから始めての青空だ。当然のように日が沈むまで函館本線の撮影となった。

Ph2006062401 朝の札沼線も天気が厳しい

Ph2006062402 汽車は煙を上げて峠に向かって行った

Ph2006062403 終点増毛駅でのスナップ

Ph2006062404 ひばり

Ph2006062405 夕方には遂に晴れてきた


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6月23日 北の呑み会?

 早朝目が覚めるとやっぱり雨。今日は東京から友人が来て、北海道在住のH氏と3人で撮影の予定だ。千歳空港に迎えに行くが雨はひどくなるばかり。それでも、せっかくなので千歳線の線路脇でカメラを構えるのだが、さすがにテンションが上がらない。H氏に撮影ポイントご教授願いながら、ほとんどロケハンだけになってしまった。
 で、結局明るいうちから呑み屋のひととなり、6時間の呑み会。更に話をしているうちに深夜2時。明日も早朝から撮影なのだが大丈夫か??

Ph2006062301 雨の中の貨物通過

Ph2006062302 明るいうちから呑み会に

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6月22日 雨の路面電車

 昨日に引き続き雨が降ったり止んだりの朝。少しゆっくりしてから札幌へと向かった。札幌に近づくと雲が少し開いて日差しが差し込んできたので、車を置いて路面電車の撮影を開始・・・したとたんに土砂降りの雨が降り始めた。傘は持ってきたものの、そこそこ大目の機材を持っていた上に、レインウエアは持っていない。路面電車なんで雨の風景は悪くないのだがあまりの雨の上に、途中から真っ暗になってきて数時間でギブアップ。
 午後から千歳線に向かうものの、こちらは霧に近いようなもやの中。これまたギブアップ。結局明るいうちに夕食をとって早めにお休み・・するしかないか。
 明日は内地から友人が来て、北海道の友人と3人で撮影の予定。

Ph2006062201 雨に煙る札幌市電

Ph2006062202 ひどい時には道が川のようになって

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6月21日 夏至の日に雨の大地

 朝起きると雨。まったく梅雨に入った本州から逃げてきたというのに、まったく困ったものだ。結局一日を通じて降ったり止んだり。遂に太陽は姿を見せてくれない。なんとか千歳線で撮影をしてお茶を濁した感じだ。
 今日は夏至。本来ならば最も日の長くなるはずの日だ。もうひとつ。私は夏至の生まれだったりする。トシはもちろんないしょ。今年はひとりの誕生日だが、ヨメからもらった誕生日のサケと娘からの誕生日メールで十分。
 明日もどうにも天気が悪そうだ。早く北海道らしい空を見せてほしい。

Ph2006062101 どんよりとした曇りで、流し撮りの連続

Ph2006062102 姿を見せた小鳥。ホオジロかな?アカゲラも姿を見せてくれた

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6月20日 フェリーのいちにち

 思いのほかフェリーが揺れた。そんな大荒れと言うワケでもないのだが、パソコンに向かうとちょっと気持ち悪くなる感じ。横になっていればぜんぜん問題なし。なんだかんだで、ほとんど寝ながらいちにち過ごし、夜になって苫小牧に到着。どうも、明日から天気が良くないようだ。さて、どうしたものか?

Ph2006062001 岩手県沖を行くフェリー、天気は良くない

Ph2006062002 夕方、北海道に近づくと波は穏やか、天気もまあまあ

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6月19日 霧のフェリー埠頭

 ようやく出発できる。午前中に届いた校正紙をチェックして、諸々資料を付けて送付。ようやく撮影の準備をしてフェリーの予約をして出発。
 夜になって着いた大洗のフェリーターミナルは霧の中で幻想的。0時近くなって定刻で出発。明日の夜には北海道だ。

Ph2006061901 大洗は霧の中

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6月18日 北海道行き直前 

 昨日はいちにち休んでしまったこともあって、いくつかご依頼を受けていた原稿作成を行う。パソコンに向かって、ポジを揃えて、いちにち終了。これでようやく北海道に出られる。

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6月17日 いちにちお休み

 まだ、やらなくてはならない事も多いのだが、今日は朝から休みを決め込んだ。特にどこに行くでもなく、ぼ~っとして過ごす。

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6月16日 ヤングコーン

 今住んでいる場所はけっこう田舎で、近くには“とうもろこし街道”と名付けられた道がある。まあ、環境も良くて、住むには悪くない場所だ。この時期、この場所で手に入るのがヤングコーン。大きくなる前に間引かれた小さなとうもろこしで芯から食べられる。缶詰ではおなじみの食材だ。これが、フレッシュなものは、ぜんぜん食感が違う。あまり都内のスーパーでは出回らないものだと思う。一袋で100円~200円と安いのも有難い。
 とりあえず、今日はスープで。

Ph2006061601 フレッシュなヤングコーンはおいしい

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6月15日 カメラ戻る

 3月から断続的に続いていたカメラとレンズの修理がようやく終わったという連絡が来て、銀座のサービスに出かける。片ボケ、シャッタートラブル諸々、いろいろ起きたが約100日でなんとか修理完了。
 夕方からは、ご依頼いただいた編集部にポジを届ける。なにせ締め切りを3日も延ばしていただき、まずは丁重なお詫びから。なかなか楽しそうな編集部で、これからも長くお付き合いさせていただきたい。
 帰りは新宿のカメラ屋で買い物をして早々に帰宅。

Ph2006061501 昼過ぎから雨になる。新幹線も雨の中

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6月14日 家仕事が

 昨日に引き続き、ポジセレクトと撮影データ添付を続ける。以前の予定では梅雨に入る10日ごろから北海道に出かけようと思っていたのだが、いろいろと用事が入って、思うように出ることが出来ない。今回の北海道は少々長めの予定なので、家で出来る仕事は完全に終わらせておかないといけない。夜になってポジセレクト完了。

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6月13日 ポジセレクト

 10日ほど前に依頼していただいたポジのセレクトが今日で締め切りだった。まだ出来ていない。というより、ほとんど手を付けていない。編集部に電話して状況を伺い、なんとか締め切りを16日まで延ばしていただけた。今回初めてのお付き合いになる出版社だけに、避けたかったのだが、ムリにお願いしてものすごく助かった。
 当然、仕事のピッチは上がる。

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6月12日 歳かなぁ・・

 昨日に引き続きデジタルデータの処理が続く。どうも仕事の効率が落ちているようだ。先週ばたばたと動き回った疲れが今頃出ている。やっぱり歳のせいか、運動不足がモロに出ているせいか、ぼ~っとして過ごす時間が長くなっている。なんとか夜にはデータ整理を終わらせて発送完了。これでヤマケイの温泉企画の仕事は終了。

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6月11日 画像のデジタル処理

 ここ一週間撮影したデジタルデータの処理をする。毎度思うのだが、ポジに比べてこの作業がしんどい。撮影が終わった段階で、体のほうはすでに終わった気分になっているのだが、実はここからの作業が長いのだ。センサーのホコリのレタッチに始まって、階調の出きらない部分を処理したり、色味を見たときの色に近づける。これが結構な時間を要する。
 結局、この日一日パソコンにかじりついて終わり


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6月10日 遅咲きラベンダー

 昨日取材から帰る時に聞いたラジオでは関東地方も梅雨に入ったようだ。こうなると気持ちは北海道へ向かう・・・のだが・・・色々と家仕事が残っている。早いところ終えてしまわなくてはと思うのだが、ここ一週間の少々慣れない動きで本日はちょっとだけデータを処理して、ほとんどお休み。

Ph2006061001 遅咲きのラベンダーも花を付けた

Ph2006061002 ラベンダーの下ではユキノシタも白い花を咲かせて

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6月9日 温泉取材最終日

 初日、二日目とかなり順調に撮影して、予備日扱いの3日目は比較的余裕の撮影になった。昨夜から降り始めた雨は明け方には最高潮、もう完全な土砂降りに。それでも、誰が晴れ男(晴れ女)なのか、撮影開始ごろにはきっちり止んで薄日も差し始める。
 上高地と安房峠の分岐にある卜伝の湯を撮影してから、乗鞍で残りの撮影をして白骨温泉の露天風呂で撮影。これで今回の撮影は終了。編集、モデルさんにも恵まれて、なんとも楽しくて、良い写真の撮れた取材でした。
 夜は半蔵門の編集事務所で写真のセレクト、ディスクコピーまで終えて完全終了。
 葛城さんの入る温泉の写真を含めて、8月上旬発売の山と渓谷社のにごり湯の本に載る予定です。見てね。

Ph2006060901 朝は土砂降り

Ph2006060902 あれだけ降っていた雨も上がって

Ph2006060903 白骨温泉で撮影、これで終了


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6月8日 上高地を歩く

 二日目は白骨温泉を出て上高地へ向かう。ここでモデルの葛城さんのすごさを見ることになる。通常モデルさんの撮影は、いかにモデルさんを疲れさせないか、徹底的に気を使うのだが・・・この葛城さん・・・伊達にヤマケイのモデルをやっていないのだ。合気道は4段、トレッキングだけではなく登山、岩登りから数十キロから200キロを超えるようなアドベンチャーレースにも出場。完全なアスリートで私と体力を比べることさえはばかれるのだ。機材を担いで10キロほどの道のり。それなりに歩いて撮影するときも、ぜんぜん疲れている様子はなし。むしろこちらが手振れするから待って・・という感じ。森を見る目も素晴らしく、次々と小さな花を見つけてくれる。おかげで良い感じの写真が大量に撮れました。しかし、載るのかなぁこんなに。ページ数は予定より増えないのかなぁ?
 まだ、歩き足りなそうな葛城さんと戻りのバスに乗って、中の湯泊

Ph2006060801 かっぱ橋近くから見た穂高

Ph2006060802 二輪草の群落、白い花がかわいい

Ph2006060803 目の前で力いっぱい鳴くウグイス、小さな体の力強さに感動

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6月7日 新緑の乗鞍へ

 今日から3日間は、いつもと少々勝手が違う温泉の撮影に出かける。とりあえず6時半に半蔵門にあるプロダクションで集合、それからモデルさんをピックアップして松本へ向かう。
 野口悦男さんの「にごり湯」のロケでカメラを担当させていただく。モデルさんは葛城奈海さん。昨年の山と渓谷の表紙を一年勤めた自然派で知的な美人のモデルさんだ(葛城さんのホームページは下へ)。今回はモデルだけでなく原稿も担当する。メンバーは編集者さんとモデルさんと私の3人。
 昼前に到着した乗鞍高原は思いのほか天気がいい。最初はいきなり露天風呂の撮影。むしろ天気が良すぎて光が難しいくらいだ。さすがに葛城さん、いきなりばっちり決めてくれて、あっと言う間に最初の撮影完了。その後の撮影も順調で、少しのんびりできるほどの余裕もできるほどだ。夜は白いお湯で知られる白骨温泉へ。ここの温泉の撮影は後日に予定を決めて夕食して温泉に入る(もちろん食事の撮影アリ)。初日から2Gカードを5セット撮影、デジタルカメラになってからの記録だ。夜のデータ管理には少々手間取る。

葛城奈海さんのホームページ:http://www.geocities.jp/nami_katsuragi/

Ph2006060702 モデルの葛城奈海さん(ご本人の掲載許可をいただきました)

Ph2006060701 意外なほど天気も良くて乗鞍もばっちり

Ph2006060703 ひょいひょい木に登って(笑)

Ph2006060704 夜の食事もいいっ!

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6月6日 か、カラダが・・

 このところ撮影はほとんど車で出かけている。列車で旅するのは久しぶりだ。ホントならカメラ1台とレンズ2本くらいで気楽なスタイルで出かけたいのだが、なにせ今回はブツ撮りがあるのでそれなりのライティングも必要になった。で、カートに機材を乗せてがらがら引きずっていたのだが、軽めのカートをチョイスしたのが間違いで、30分も経たないうちにカートが折れて、ずいぶんと持ちにくくなってしまった。それを無理やり使うものでカラダを曲げながら歩くようになり・・・今日になってカラダが痛い・・・・
 いつもの整骨院で調整してもらいたかったのだが、原稿を今日仕上げなくてはならない。
 写真のセレクトとデータ付け、原稿を書いているうちに夕方になってしまった。明日は穂高方面に取材で早い。全身にバンテリンを塗りたくって寝る。

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6月5日 会津でまだ呑む

 夜はカジカの声と沢の音で気持ちよく眠り、朝は5時ごろに目が覚めた。早速朝風呂ついでに風呂の撮影、それでも朝食まで時間があって、近くの沢までカメラを持って散歩に出かけた。昨日の酒はきれいに抜けて気持ちいい。頭の上の枝にはヤマセミが行き来していた。
 会津宮下駅から列車に乗り込む。普段は撮影ポイントから見ている鉄橋の風景も、車窓から見るとまた違う味わいだ。会津柳津ではお寺を歩いて七日町へ向かう。もちろん目的は酒蔵見学(もちろん試飲)、選んだのは名前も縁起の良い末廣。専務さんに蔵の中を案内していただきながら撮影した後で15年モノの吟醸酒をいただいた。(通常でも喫茶室で呑める)更に試飲で生酒をいただいた。これがびっくり!恥ずかしい話だが、これまでこの酒蔵の酒は発泡酒の“ぷちぷち”しか呑んだことがなかったのだ(これも呑み易くておいしい)。生酒はフレッシュで嫌味のない基本はばっちり抑えて、しかもどっしりした感じで味わい深い。かなりお気に入りの味だ。この酒を知らなかったのはかなり悔しい。
 末廣からはバスで鶴ヶ城に移動して撮影、会津若松から列車に乗って猪苗代へ移動した。ここでは猪苗代の地ビールでシメ。レストランの窓からは大きく磐梯山が広がるすばらしいロケーションだ。ビールの味の方もまずまず。バイツェンのフルーツの香りが少々少なめの他は十分においしかった。そして郡山経由でほぼ終電で自宅へ。
 昨日、今日の取材の詳細は7月上旬発売の「おとなの青春18きっぷ(学研刊)」で、ぜひ見てくださいね。おいしそうですから。

Ph2006060501 只見第1橋からの景色

Ph2006060502 会津坂下でタブレット交換

Ph2006060503 末廣で15年モノの吟醸酒をいただく

Ph2006060504 会津と言えばやっぱり鶴ヶ城

Ph2006060505 旅の最後は猪苗代湖畔で

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6月4日 只見線呑み旅

 先日の編集部での打合せで初夏の只見線の旅を依頼された。まだ詳細は決まっていないという話だったので、ここぞとばかり、以前からやってみたかった呑み旅を提案したところすんなりOK。そして今日、明日と取材を開始。
 まずは駆けつけで越後湯沢の地ビールからスタート、湯沢の駅では日本酒と駅弁を買いこんで列車に乗る。取材はもちろん取材なのだが、けっこういい調子で呑みながら歩いている。昼過ぎの段階でけっこうのほろ酔いに。
 小出からは只見線に乗り換え。少々うす曇にはなっているのだが、それほど悪い天気でもない。車窓に流れる緑と風が気持ちいい。新潟県側最後の駅ではちょっとしたイベントを用意。大白川駅の駅舎内で作られている“どぶろく”をホームまで持ってきてもらい、途中下車しないで呑もうという計画。平石亭のご主人が自ら運んできてくれた。つまみは揚げたての山菜天ぷら、初夏の景色を眺めながらおいしいお酒を楽しむ。ホントに贅沢な時間だ。夕方は早戸温泉の露天風呂を取材して、宮下温泉に宿泊。もちろん風呂上りのビールも忘れない!

Ph2006060401 駆けつけいっぱい。越後高原ビール

Ph2006060403 上越線の窓からは八海山が。持ち込むお酒を八海山にすれば良かったと後悔

Ph2006060402_1 大白川で受け取ったどぶろく”大白川”

Ph2006060404 会津川口で下り列車と交換

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6月3日 かえるくん?

 明日からの取材は久々に列車で出かける。行程が多少複雑なので今日のうちに切符を買いに近くの駅に向かった。近くの駅は都内ではずいぶんと小さな駅で駅員は通常ひとりで勤務しているように見えるくらいだ。駅に行ってみると、それまであった小さな緑の窓口がなくなっている。そのかわり「かえる」の絵の着いた受動券売機が着いていた。
 説明員のおにいさんに聞くと、「複雑な切符でもこれで買えます。この読み取り台に行程表を置いて・・・」 おおっ!すごい。自動読み取りか!と思いきや・・・機械から「はいはい承ります」の声が。向こうにオペレータさんがいたのね。う~~ん、ハイテクなんだかローテクなんだか?順調に10分ほどで切符は完成しました。
 午後からは、来週後半の取材の打ち合わせで都内に出る。明日は早いので、いつものいっぱいも止めてさっさと帰宅。明日は5時半起き。果たして大丈夫か!?

Ph2006060301 かえるくん自動券売機。なんか、妙におもしろい


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6月2日 アフリカからの荷物

 DHLの国際便が届いた。世界5大陸を旅している中澤氏(hpのトップページでリンクしている“GO WEST”に詳細あり)から届いた荷物だ。撮影したフィルムとCD-R、それにお面が届いた(あずかりモノですが)。膨れた袋を開けてニオイを嗅いで、うんアフリカの空気!などと感動していた。のだが・・・・・荷物は使い古しのぱんつに包まれていて・・・・・ヲイ・・・
 今日は、日曜日からの取材先への依頼と、その次の取材の打ち合わせ電話で終わり。

Ph2006060201 ぱんつに包まれてきたお面・・・のろいはないだろうなぁ

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6月1日 都内でいろいろ

 昨日の興奮冷めやらぬ中で起きだしてくる。今日はなんだかたくさん用事がある。
 朝は次回取材の行程表を作って編集部に送付。その後家を出て、午後イチで会計士さんに会う。ここで会社の経営方針でいろいろ怒られ・・・アドバイスを受けた後、某区役所へ住民票を待っていると偶然映像のディレクタ氏とばったり、しばらくお茶を飲んでから某雑誌の編集の方と新企画の打ち合わせ。これが何度となく繰り返しているのだが、企画が決まる前に楽しい呑み会になってしまって、まとまらず・・・来月また呑むことに・・・じゃなくて打ち合わせるコトに。
 その上時間を忘れて終電間に合わず・・・・

Ph2006060102 終電の終わった拝島駅にはこんな車両が


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