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9月28日 旅の終わりは486段(往復)

 しばらく続いていた中央上信越の取材も今日で最後。最後の路線は上越線で石打から始め、上越国境を越えて水上までの予定だ。なにせ日数が押している。明日の午後には入稿予定で、今日はきっちりと決めなくてはならない。
 ところが朝起きてみると、例によって天気予報は外れて曇り空。6時から張り切って起きだしていたものの、今日の撮影は晴れが基本。ゆっくりと青空の見え始める10時近くまで、車でデータ整理となった。
 時間は厳しくなったものの、撮影は順調。最後の撮影地は土合だ。気力で撮影しているものの、けっこう日数が過ぎていて少々疲れ気味。土合駅の階段は486段。当然ながらエスカレータもない。階段の前まで来て下を見るとどこまでも続く感じでくらっとする。ホームで撮影してから見上げた階段は目まいモノだ。行きに笑ってみていた途中の椅子も、何故あるかがよ~く分かった。登りきったところにある「お疲れ様でした」の文字がしみじみ感じられた。
 家に着いたのは夜8時ごろ。晩飯を食べてからデータ整理に入る。とにかく運動不足からか土合の階段が体に効いて厳しい。うつらうつらした朝7時、ようやく作業完了。布団に入ってから眠るまでたぶん数秒・・

pd-20050928-01 歩くと思うと気が遠くなる土合の階段

pd-20050928-02 霧に包まれた土合の駅

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