林東賓館を朝7時発、ホテルを出ると町全体に霞がかかったようになっている。外にでると鼻の奥に石炭の香りが伝わってくる。中学校の時蒸気機関車を求めて始めて渡った北海道、その時夕張や追分の町で嗅いだ香りと同じだ。何度も経験したわけではないが、妙に懐かしさを覚えた。
日中は大板(ダーバン)に向けて撮影しながら移動する。夕日が沈む前にダーバンの機関区へ。日が沈むまで、また夜にも機関区で撮影。夜は機関区の中で宿泊。
1月9日の行程:林東>撮影しながら>大板(機関区内泊)
林東、ラマ塔の丘から
夕暮れの機関区にて
防寒カバーはこんな感じで使用
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