1月16日 現地ガイド郭さん、ナイスッ!
今回の撮影では、ほぼ半月の間ずっと現地ガイドの郭さんのお世話になる。北京空港から北京空港の見送りまでをお願いした。
この郭さんは長春の生まれ育ちの30歳、学生時代は福岡にいたそうで日本語も分かりやすい。何より日本人の感覚を分かってくれているので、道中国民性の違いから不満に思うことはなかったし、同行のKさんが帰国してからはずっと話し相手になってくれていた。当たりは柔らかいが、長春では武道のチャンピョン、家に居るときには朝食前に鍛えているというのも心強い。
撮影中も頑張ってくれた。本来の仕事ではないのに、山の上まで三脚搬送。お願いすればビデオの2カメを回してくれたりもして、効率的にも非常に助かった。蒸気の情報収集にも走り回り、列車内ではモデルも(笑)
まあ、中国人としてはちょっとオシの弱いところもあって、これまた付き合い易かった。
この日、昨日撮れなかった東行きの重連が2本。ほぼ熱水でも撮影目的もクリア。これも郭さんのおかげ!
1月16日の行程:熱水>径棚西側で東行きの列車を撮影>熱水(泊)
お昼は岩山を登って、郭さんが持ってきてくれたラーメン。この日はマイナス10度くらいで風も弱く、フリースだけですごせた。防寒着のいらない暖かい一日
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