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1月8日 モンゴルの軽いジャブ

 寝台列車で赤峰に0時過ぎに到着、そこから車で約5時間、撮影地に近づく頃薄く煙った地平線からオレンジの太陽が顔を出した。中国最初の撮影は集通鉄道を走破する夜行列車、蒸気機関車の牽引する区間での撮影だ。衛門廊-習家段間の踏み切りに車を止めて近くの丘に登る。言われていたほど寒くもなく、風もない。鼻歌混じりに撮影地でカメラをセットして20分度で来る列車を待つ。
 ところが、列車が来る直前に風が吹き始め、あっという間に砂嵐のような強風へと変わる。列車が来のを確認して振り返ると・・・・三脚が倒れてゆく・・・・マイクを巻き込んで、中国一回目の撮影で三脚転倒!三脚を起こす間もなく列車は通過していった。マイクがクッションになり、ヨメに作ってもらったカバーの効果もあって無傷。まずは、内モンゴルの風に軽いジャブをもらった。

 夜には林東賓館で宿泊。近く店でちょっと辛目のシャブシャブを食べる。お店では林東賓館に勤める18歳、料理屋に勤める16歳と下の14歳の3人姉妹(本当に姉妹ではないようだけど)と、デジタルカメラで盛り上がる。初めて見るデジカメが楽しくてたまらない様子。プリントした写真を送る約束をしてホテルに戻る。もちろん、シャブシャブのお味はGOOD。

1月8日の行程:赤峰>大板>撮影>林東(泊)

pd-20050108-01標準軌の線路は広い

pd-20050108-02林東の料理屋で
 

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